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| 心身の疲れを取り除き、皮膚を清潔にする為に、入浴しましょう。 |
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交換日には、装具をはずして入浴してもストマの中に、お湯が入る心配はありません。食後2時間など、排便量の少ない時間を選んで、なるべく装具をはずして入りましょう。心配な時はカップなどをあてて入るとよいでしょう。 |
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交換日以外は、補強テープで固定して入浴しましょう。 |
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肛門部の清潔について
肛門から粘液がでる場合があります。汚れた状態のまま放置しておくと、皮膚が赤くなったり、ただれたりするので、肛門周囲は清潔にしましょう。
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方法 |
ウォシュレットや、シャワーなどで肛門部を洗いましょう。
外出時は、ウェットティッシュ(アルコ一ルの含まれていないもの)を携帯しておくと、便利です。
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体調に合わせて、いろいろなスポーツを楽しむことができます。
ただし、激しいスポーツは避けましょう。 |
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